□■ うみ MEMO ■□

    相模湾でボート釣りを楽しんでいます
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春の五目釣り大会
我が艇MakimaryはマリーナスタッフYSさんたちによる本格的なエンジン、ドライブの整備を終えたばかり。
今日は春の五目釣り大会に参加して北風の中を出航したが、リフレッシュされたエンジンの回転もスムースである。

同乗はいつものT船長と、先日に別ボートでもご一緒したI君。
春の大会のルールは秋の五目釣り大会の5魚種の1尾ずつの全長を競うのとは異なり、魚種ごとにキロ単価が設定されていてその総重量を競うというもの。
たとえばマダイならキロ6000点、アマダイ4500点、シロムツ1500点など。

思えば昨年は寒風吹きすさぶ耐寒訓練のような状況の中でキロ1000点のサバをたくさん釣ったのに、終盤に5キロオーバーのマダイを釣り上げたSelfishのM船長に優勝をさらわれたのであった。
だが、何をどう考えても私たちの実力や釣りの傾向からすれば1kgのマダイを釣るのは至難の業である一方で、3尾で1kgを超えるサバを中深場で多数釣るのは比較的簡単である。
ということで、昨年と同じ作戦で他艇が大型高級魚を釣らないようにと祈りつつ、昨年ほどではないものの強い北風の中で釣っているとゴマサバが大漁。



新戦力I君も巻き上げ中に寝不足を補いながらもシロムツを好釣。



本来はアカムツやクロムツねらいなので、サバやシロムツだけでは格好がつかないにしても、結果としてはサバを13kg近く(30尾くらい)とシロムツ(オオメハタ)6尾にユメカサゴ1尾で参加7艇の中の断トツであっさり優勝!
2位はさすがのSelfish。↓



3位のブレイブハートさんのようにマダイ、アマダイ、ホウボウと赤い魚をそろえた艇もあっただけに表彰パーティーの席では「サバ漁で優勝で良いの?」との声もあるにはあったが、聞こえないふり。
来年もサバの点数がこのまま維持されるよう願いつつ商品券を山分けした私たちであった。
へっへっへ。




仲間たちに誘われて
季節も進んで桜も終盤である。
その後、釣りの方は海況に恵まれない日が多かったが、間隙を縫うように超深海に3度ほど行った(3/12(日)、3/16(木)、3/20(祝))ものの、今年は例年多数釣れるイバラヒゲも少なく、サメ類やアブラソコムツばかり。

野菜の育苗もやってはいるが身は入らず、巣箱を新しくしたシジュウカラも内見には来てくれて出入りはしたものの本契約には至らず空室のまま。



さて、今日は自艇が整備中ということもあり、「T船長と仲間たち」のメンバーに加えていただいて釣り具を全く持たずに別のマリーナへ。
T船長の長男T君が小顔なのか私の顔がでかいのか?↓



私の影響もあってかメンバーの皆さんは深場用のタックルを買い込んでいて、ねらいはキンメダイ。
Nさんが良型のクロムツとキンメダイ(とギンメダイ2尾)を一荷で釣り上げるなど好調。



私はT船長の代わりに釣らせてもらったり、のんびりしたりで心休まる時間を過ごす。

I君が釣ったキンメダイを私がタモ網ですくおうとしたら、大きなサメがアタックしてきて思わず網を引っ込めてしまったが、ギリギリセーフでキンメダイは無事だった。





結局、キンメダイ、クロムツ(ムツ?)、シロムツ(オオメハタ)、ギンメダイ、サバ、ユメカサゴ、シマガツオ、スミヤキ(クロシビカマス)、カラスザメ、ギス、サメ(種類不明)と10種類以上釣れた。
帰途は波風が強まって、長男T君が慎重に操船するもスプレーを浴びながらの航行となったが、多少濡れても寒くはなくむしろ気持ちが良いほどである。

帰港すると、マリーナのロビーに90年代にこの地域の超深場釣りを開拓し、釣り雑誌に毎号登場していた方をお見かけしたので声をかけさせていただいたり。

いろいろあって落ち込み気味だった私を誘ってくださったT船長と仲間たちのおかげで、楽しい一日を過ごすことができた。



皆さんありがとうございました。
多様
3月に入り天候は安定しないが今日は穏やか。
海上は少しうねりがあるもののほぼ凪。
野食ハンマープライスさんを誘ってT船長と3人で中深場、深場へ。
T船長、逆光ですみません。




朝からどうも異臭がすると思ったら野食氏が持ち込んだ鮮度の落ちたホンムシ(イワイソメ)だった。
深場で試してみたかったそうだが、柔らかすぎるのが難点の様子。
彼は好調にスミヤキ(クロシビカマス)、マサバ、ゴマサバ、ギス、トウジンを連釣。
スミヤキは彼ばかり5尾で、仕掛けを落とす途中でかかってしまうサバは大漁。






水中ライトを失ったT船長はオキアナゴを連釣。

他にはメダイ、ユメカサゴ。
サメも釣れたが船べりで針から外れた。

結局いわゆる本命魚は不発だったが、何でも食べる野食氏にとっては黒かろうが長かろうが全てが本命のようなものなので操船者としては気は楽。
T船長もなにくれとなく世話をしてくださって、快適な釣り。
エサが足りなくなって野食氏に釣れたサバを切ってもらうが、新鮮なサバエサはサバの食いが良くなったものの釣況は変わらず。

帰港するとサンライズチーム(サンライズ船長、SelfishのM船長とTaさん)が野食氏のためにカラスザメをキープしておいてくださった。

今日釣れた魚も多様だが食文化や嗜好も多様なのは彼のブログでご存じのとおり。
彼はこれらの魚たちをどうやって食べるのか?

ボートショー2017
1980年代に晴海で開催されていた頃から、ほぼ毎年行っているボートショーを今年も見てきた。
雨なのでフローティング会場へは行かず屋内のみ。
ヤンマーの新しいサルパ26は魅力的だが、大きなエンジンを載せるとスターンヘビーではないかなあ。



トヨタのPONAM28Vがボートオブザイヤーを受賞。特殊なハイブリッドハルはヤンマーとの共同開発だそうだ。



ヤマハは船外機が主力商品だから仕方がないのかもしれないが、どうしても船上パーティーをやりたいらしいコンセプトボートや、250馬力船外機2機がけのフライブリッジ艇など。
デザインもますますエアロ。







最近の若者は私たち世代が渇望した車やバイク(や彼氏彼女)を持たなくて良いらしい。
豪華なボートも現実感がなさそうだ。
その一方、アウトドア全般を見渡すとスタンダップパドルボードやシーカヤック、ルアーフィッシングや狩猟、免許不要の2馬力ボートなどのカテゴリーは活力がある。
狩猟(これについては有害鳥獣駆除を推進したい環境省の思惑も絡む)以外は比較的お金がかからず、規則や制度、既得権、修行のようなこととは距離がある。

ボートやヨット、マリン業界はどういう方向をめざすのか。
2020年東京オリンピックのセーリング会場が江ノ島に決まったが、行ってみるとポケモンはたくさんいても学連やOP級のディンギーセーラーと防波堤の釣り人以外は海に親しむ人が少ないのはあいかわらずだ。
ボートはまだしもセーリングクルーザーというすばらしい世界(良く知らないけど雑誌「舵」は毎月購読)の将来が心配である。
海や釣りが好きな親子が自分で操船するようになるまでのハードルが高いのは、日本の海況が厳しい日が多いこと(ハードルを下げると事故が起きる)ばかりが理由ではないような気がするなあ。
海辺の町なら町内会のヨット・ボートクラブがあっても良いと思うのだが、既存の団体が施設を独占している状況では無理か。
でも私が所属する湘南サニーサイドマリーナでも活況を呈するヤマハシースタイルのようなレンタルボートクラブは突破口かもね、などと思いながら会場をさまよったのだった。

ポケモン目的で同乗してきた家内と合流し、激辛の麻婆豆腐を食べてポケモンセンターにも寄ってから帰宅。




BFO(KSB)
この一年ほど全く釣れていないというのに、さらに確率の低い超深海釣りシーズンに突入。
1月29日は中深場で10尾ほどのマサバしか釣れず。(他の魚種はゼロ。)
2月12日はトウジンとオキアナゴ各1尾のみであったが、それを野食ハンマープライス氏が回収していった。
釣れるのは魚系のポケモンくらいだ。(え?いまだにポケモンGO?)



さて、去る2月26日は予報も良くて早朝から勇躍超深海ポイントへ。



途中で盛大に鳥山が立っていて、最近釣れているらしいサワラがいるかも、とジグを2回ほど投げてみる。
いかんいかん、これではまるで歓楽街の入り口付近で呼び込みにつかまるようなものだ。
JKのいるメイド喫茶とかJDのガールズバーとかに誘われてはいけない。
目指すべきは奥深きエリアの熟しきったターゲットであったはず。
気を取り直してポイントに到着し、釣り開始。
だが、活性は低い。



結局、AS(アブラソコムツ)、IH(イバラヒゲ)、MD(ムネダラ)のみ。
BAことOSへの道は遠い。

帰港してマリーナのキッチンに顔を出すと、渋い釣況ながらもイズカサゴ(オニカサゴ)やサバを大漁のサンライズ船長とSelfishのM船長が。
珍しい魚の種類を訊かれたがわからずに、帰宅して調べたらトゲハナスズキかな?



釣果のヒオドシに特徴である頭の突起がないものがある、とサンライズ船長が見せてくださった。
これも調べたらそういう個体もあるらしい。

このところ遅い時間の出航ばかりだったが、久しぶりの早朝のマリーナには名人艇ル・ボナーや先週4kgのマダイを釣ったネプチューンはじめ各艇が舫われていて、またがんばろうと思ったのであった。
え?タイトルは何かって?
BFOはBlack Fish Only.(KSB黒い魚ばっかり)

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