□■ うみ MEMO ■□

    相模湾でボート釣りを楽しんでいます
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ゲームフィッシング大会2018

台風や豪雨、地震という自然災害が相次いだ日本。

被災された方々にお見舞い申し上げ、早期復興を願う。


最近は海況が良くない日が多く、自艇での出航は8月5日以来である。

マリーナのゲームフィッシング大会にT船長と参戦。 

不具合だったシートダンパーと魚探はマリーナスタッフにより修理完了(ありがとうございます!)し、エンジンも快調だ。


昨年、一昨年とコンディションに恵まれず中止となっていたこのゲームフィッシング大会。

なにしろコマセ釣り好きなT船長と深場釣り好きな私である。

一応の心得はあるが情熱もタックルもテクニックもやや低め。

それでも私が操船、T船長が釣りを担当しながらあちこち走り回って、イナダとサワラ各1尾、シイラと小サバ各2尾を持ち帰って検量。

いつもだいたい同じような参加艇の面々と、小雨も上がって暑くなったマリーナの屋外テーブルでピザや焼きそばをいただきながら順位の発表を待つ。

結果は参加6艇中、上位2艇から大きく差をつけられての3位。 



T船長の活躍のおかげで商品券をいただくことができた!

下の写真はいろいろなジャンルの釣り大会で常に我が艇と下位を争う「みかん」のU船長と。



さあ、秋を迎え釣りも好シーズンに突入。

低下する出航頻度と低迷する釣果が上向くと良いのだが。






夏休み2018

夏休み中盤の今日はT船長と仲間たちに入れていただいて別マリーナからのボート釣り。

メンバーはT船長、Nさん、T船長の長男T君とその友人I君。

昨年夏の遠征と同じ顔ぶれだ。

昨日、海況が良くないので遠征は断念したT船長たちは日帰り釣行で良型カツオを2尾ゲット。



今朝は上記のメンバーに私が加わり勇躍出航。

最近装備したソナーも駆使して群れを求めて探査したものの反応は薄く、フィッシングならぬクルージングとなった。



このボートに私が乗艇すると大漁になる(私自身はあまり釣れないが)というジンクスがあるのだが、今日は不発。

まあこんな日もあるさ。

後半は波風が強まったが、I君が波の衝撃を上手にかわしながら操船。

帰港後には昨日のカツオの半身をいただいてしまった。


ところで夏休みの序盤は何をしていたかというと、県の東側の2ヶ所でホテルに泊まり、高校野球をテレビ観戦したりとのんびりしながらポケモンGO活動にいそしんでいた。




クロスカブでマリーナに釣り道具を取りにも行ったな。



猛暑や雷雨や次々と襲来する台風と気候は落ち着かない。

残りの休みはどう過ごそうか?

写真は気づかないうちに巨大化した庭のゴーヤ。

白い実の品種なのにピカチュウやクロスカブに合わせてゴーヤまで黄色。


猛暑は災害レベル

夏も盛りである。



今年は梅雨明けが早く、その後は災害レベルと認定された猛暑が続いていて、地方によっては気温40度を超え、このあたりでも連日の35度だ。


今日も暑いがT船長と出航。

我が艇が海に浮かぶのは1か月半ぶりである。

朝の桟橋にはボートがフルに舫われていて、



Baby MarlinグループのNさんから「ブログ読んでますよ」と声をかけていただく。

ベルマーレサポーターだという彼も私と同じくヤマハSR400に乗っていたそうだ。

釣りに関しては最近書くこともないこのブログなので、誠にもって汗顔の至りである。

案の定、今日も釣果はほとんどゼロ。

南風と波で海況が良くなく、予定していた半島の向こう側に行くのを断念し、近場でカタクチイワシと小シイラを釣って早上がり。

久々に野菜の直売所に寄ってから帰宅した。


我が家では、とても暑いので草むしりもしていない中、長くなる種類のナスが実ったりしている今日この頃である。




夏祭り2018

今日は恒例のマリーナ夏祭り。

今年もゲストは「いとしのエリーズ」をメインとしたアーチストの方々である。

エリーズは5回目の登場だが、過去には土砂降りの年も二度ほどあって、雨バンドな感じ。

折悪しく接近した台風の進路が心配されたが今回は好天に恵まれた。


KAORU船長、T船長、Nさんグループとテーブルを囲む。

冒頭では昨年に続いてK衆院議員や市長からも挨拶があり、盛り上がったところでライブ開始。

KAORU船長はエリーズのTシャツを着用して気合いが入っているぞ!






系列マリーナに転勤になったマリーナスタッフTさんやSさんにも久々の再会。


今回もみんなで踊りながら夏の夜は更けたのであった。



クロスカブでソロキャンプ

西日本豪雨で多くの人命が奪われてしまった。

亡くなった方のご冥福と被災地の早期復興を祈る。


サッカーのワールドカップはフランスが優勝し、西野監督率いる日本も16強入りと健闘。


さて今月、ボートの方は未だ出航できていない。

来週以降も所用があって、久々の月間出航ゼロ回になりそう。


そして早かった梅雨明け後の猛暑の中、昨今の流行に感化された私は海ではなくて山に向かったのであった。

クロスカブに乗ってDの森キャンプ場に行き一泊で単身キャンプをしてきたのだ。

20歳くらいまでは登山やキャンプに親しんでいて、年間40泊もテントで寝た年もあった。

一方、泊まりのバイクツーリングには2回ほど行ったことはある。

でも、バイクでキャンプは初体験。

最後のテント泊は娘が幼い頃のオートキャンプで、25年以上も前。

果たしてどうなるか?


ダムのM湖まではゴールデンウィークに行ったので様子はわかっていて、かなり手前の街中のスーパーで牛肉とアユ(岐阜県産)、タマネギ、バーボンの小瓶を買う。

食材は現地で買いたいところだが、なかなか調達困難なのでこれは正解だった。

バーナーとコッフェルは前から持っているものが使え、テントやシュラフは通販で安価なものを購入して出発前日に配送された。

ランタンやスプーン、ナイフ等は100円ショップで買い込んだ。

新たに自作した木箱は黄色いクーラーボックスがちょうど入るサイズで、試作品はGWのツーリング中にバラバラになったが今度は丈夫にできたようだ。

その上に積載したらかなりの高さに。



まずM湖。



新旧のバイクが集う例の駐車場のレストハウスで腹ごしらえしてから、Dの森へとワインディングロードをひた走る。

目的地直前の道の駅付近では大渋滞に苦しめられたが、無事到着。


昼過ぎなのに、既に家族連れのオートキャンパーで混んでいて、場違いなソロジジイはテントサイトを探して場内の山道を右往左往。

私の技量と大型バイクだったら絶対に無理なオフロードだったがクロスカブならなんとか踏破でき、川沿いに場所を決めて設営。

テントの説明書を見ながら、仕上がりは下手だがフライシート設置まで完了。



そしてなんと、この地域は私の契約会社の携帯電話が圏外で、ポケモンGOもYoutube視聴もできない!

山道をバイクで出かけるのも面倒だし、家族連れキャンパーは水遊びや虫採りを楽しんでいるのに、紙の本もラジオも持たない私はまだ14時過ぎにしてやることがないぞ。

結局、自販機でビールを何本も買って飲んでいたら雷鳴と共に強い雨が降ってきた。

フライシートを張っておいて良かった。

前泊した方が残していってくれた薪を濡れないようにテントの前室に移動しておく。

フライシートに当たる雨音を聞きながら泥酔していつのまにか寝てしまい、起きたら雨も上がっていた。

ステーキとアユの塩焼きで今度はバーボンを飲む。



件の薪で焚き火をしながらまた泥酔。

いったい何をしにきたのか?



一夜明け、レトルトカレーで朝食。

朝の渓谷は爽やかだ。


https://youtu.be/c0It4ext3EA 


テントを撤収し、Y湖を経由して帰路に着く。

途中、予定していた道が125cc以下は通行できないとわかり、回り道でやっとのことで帰宅した。

走行距離は2日間でおよそ200キロ。

大きなトラブルもなく初のツーリングソロキャンプは無事終了。

混んでいないシーズンにまた行って、今度は渓流釣りもしたいなあ。


その間、私より早く連休となったT船長と仲間たちは一泊遠征でご覧の釣果を上げていた!



大型ワラサやクロムツ、ウメイロ、ハチビキ等々大爆釣。


山やバイクも楽しかったが次回はやはり海とボートかな。

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