□■ うみ MEMO ■□

    相模湾でボート釣りを楽しんでいます
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ターニングポイント
45cm、1.2kgのアカムツが釣れたぞ!



GW終盤に足を捻挫してから釣りは自粛。
その間仕事関係で小倉に行って、生簀料理や明太子膳を堪能し、お寿司屋さんでは小型のアカムツの塩焼き(これはさほどではなかったが)を食べたりした。







その後は指の怪我やら他にもトラブルがあったが全て自分の不注意が原因。
多忙と負傷にかまけて庭も荒れ放題。
しかし、先週は学生時代の同窓会的な集まりに出席して旧交を温め、気分も一新できた。

足も治ってきて、今日は1か月半ぶりにひとりで出航。
北風が強くて昼過ぎには雨が本降りになる中、酔狂に釣行しているのは私くらい。
中深場で粘るが活性は低い。
心機一転にはまずはゲストフィッシュで良いから釣れて欲しい。
ユメカサゴでも良いので釣れてくださいね、という謙虚さが良かったのか、サメにかじられたユメカサゴ、シロムツ(オオメハタ)2尾の後、ラインが斜めに出てしまってポイントもはっきりしない水深は280mほどか?で良い引き込みが。
グングンと引くのを巻き上げる途中も、クロムツ(ムツ)だったら最高ですが、サバでも文句は言いませんという重ね重ねの謙虚さが良かったのか、タモ網に納まったのはなんと大本命、冒頭の良型アカムツであった。
アカムツ自体も相当久しぶりだが、このサイズとなると何年ぶりだろうか。
雨中の帰港となって艇を上架してくださるマリーナスタッフには迷惑をかけてしまったが、貸し切りとなった(故に誰にも自慢できないが)マリーナのキッチンでひとりほくそ笑みながらさばいたのであった。
これをターニングポイントとして上昇したいものである。
先日13連敗の泥沼から脱したジャイアンツも今日は延長12回裏に逆転サヨナラ勝ちした。
きっと良いことがありそうな気がする。
GW2017
今年のゴールデンウイークは概ね晴天に恵まれ、海況は南風が強い日もあったがまずまずであった。
4月29、30日は仕事関係の旅行で青森に行ってきた。
水面に散る弘前公園のサクラ(花筏)や遠景の八甲田山、奥入瀬渓谷などを巡った。







味噌や内子が美味しいトゲクリガニも食べたしね。



その後、艇を係留したままで3日連続で超深海に行ったが、最後はラインの高切れで今季は1尾も釣れずに終了となってしまった。
初めて釣れた2014年から3,2,1,0である。

10回以上行って50投はしたのに本命ゼロは残念だ。
超深海の合間に「T船長と仲間たち」に誘われて別マリーナに行ったり、これまたT船長たちと出場した春の五目釣り大会で、サバ漁と言われながらも優勝できたことは気分転換や救いになった。
GWの海上では夏のような雲を見たり、相模湾からでしか見ることができない富士山も綺麗。





先日テレビで現NYヤンキースの田中将大投手が高校時代の斎藤祐樹投手(現日ハム)との甲子園の決勝、引き分け後の再試合の最終打席で空振り三振して負けたことについて、ベストを尽くして自分のスイングをしたので悔いはないと言っていた。
私はベストを尽くしたか?と問われれば二日酔いで遅く出航したりしたこともあったにはあったが、家族やマリーナスタッフに約半年もの間、「また釣れなかった」というのにも慣れたし、あいかわらず「アジ釣りに行きましょう」というT船長のお誘いを断るのも心苦しくなくなってきて、それでも釣れない時は釣れないので悔いはないかな。

一方、MINORIさんはGW初盤に7kgの大物を仕留め(おめでとうございます!)中盤は島方面でキンメダイ等を爆釣。
T船長と仲間たちもMINORIさんと同じ港に係留しての一泊釣行で成果をあげてきた。



私の釣果はイバラヒゲ、サメ類、トウジン程度ではあったが、長い連休を堪能したと思おうとしていたら、放置していた庭仕事に取り掛かった昨日5月6日に足を踏み外して足首を捻挫。

それでも今日7日は痛む足を引きずりながら、2月3月に種まきをしたまま世話を怠ったがために瀕死となっていた(ごめんね)各種の野菜苗を(かなり適当に=全くベストは尽くしていないが昨年までの経験で意外に育つこともある。)定植したのであった。
何とか歩けるものの当分難儀しそうではあるが、釣れなくても楽しいGW2017であった。
春の五目釣り大会
我が艇MakimaryはマリーナスタッフYSさんたちによる本格的なエンジン、ドライブの整備を終えたばかり。
今日は春の五目釣り大会に参加して北風の中を出航したが、リフレッシュされたエンジンの回転もスムースである。

同乗はいつものT船長と、先日に別ボートでもご一緒したI君。
春の大会のルールは秋の五目釣り大会の5魚種の1尾ずつの全長を競うのとは異なり、魚種ごとにキロ単価が設定されていてその総重量を競うというもの。
たとえばマダイならキロ6000点、アマダイ4500点、シロムツ1500点など。

思えば昨年は寒風吹きすさぶ耐寒訓練のような状況の中でキロ1000点のサバをたくさん釣ったのに、終盤に5キロオーバーのマダイを釣り上げたSelfishのM船長に優勝をさらわれたのであった。
だが、何をどう考えても私たちの実力や釣りの傾向からすれば1kgのマダイを釣るのは至難の業である一方で、3尾で1kgを超えるサバを中深場で多数釣るのは比較的簡単である。
ということで、昨年と同じ作戦で他艇が大型高級魚を釣らないようにと祈りつつ、昨年ほどではないものの強い北風の中で釣っているとゴマサバが大漁。



新戦力I君も巻き上げ中に寝不足を補いながらもシロムツを好釣。



本来はアカムツやクロムツねらいなので、サバやシロムツだけでは格好がつかないにしても、結果としてはサバを13kg近く(30尾くらい)とシロムツ(オオメハタ)6尾にユメカサゴ1尾で参加7艇の中の断トツであっさり優勝!
2位はさすがのSelfish。↓



3位のブレイブハートさんのようにマダイ、アマダイ、ホウボウと赤い魚をそろえた艇もあっただけに表彰パーティーの席では「サバ漁で優勝で良いの?」との声もあるにはあったが、聞こえないふり。
来年もサバの点数がこのまま維持されるよう願いつつ商品券を山分けした私たちであった。
へっへっへ。




仲間たちに誘われて
季節も進んで桜も終盤である。
その後、釣りの方は海況に恵まれない日が多かったが、間隙を縫うように超深海に3度ほど行った(3/12(日)、3/16(木)、3/20(祝))ものの、今年は例年多数釣れるイバラヒゲも少なく、サメ類やアブラソコムツばかり。

野菜の育苗もやってはいるが身は入らず、巣箱を新しくしたシジュウカラも内見には来てくれて出入りはしたものの本契約には至らず空室のまま。



さて、今日は自艇が整備中ということもあり、「T船長と仲間たち」のメンバーに加えていただいて釣り具を全く持たずに別のマリーナへ。
T船長の長男T君が小顔なのか私の顔がでかいのか?↓



私の影響もあってかメンバーの皆さんは深場用のタックルを買い込んでいて、ねらいはキンメダイ。
Nさんが良型のクロムツとキンメダイ(とギンメダイ2尾)を一荷で釣り上げるなど好調。



私はT船長の代わりに釣らせてもらったり、のんびりしたりで心休まる時間を過ごす。

I君が釣ったキンメダイを私がタモ網ですくおうとしたら、大きなサメがアタックしてきて思わず網を引っ込めてしまったが、ギリギリセーフでキンメダイは無事だった。





結局、キンメダイ、クロムツ(ムツ?)、シロムツ(オオメハタ)、ギンメダイ、サバ、ユメカサゴ、シマガツオ、スミヤキ(クロシビカマス)、カラスザメ、ギス、サメ(種類不明)と10種類以上釣れた。
帰途は波風が強まって、長男T君が慎重に操船するもスプレーを浴びながらの航行となったが、多少濡れても寒くはなくむしろ気持ちが良いほどである。

帰港すると、マリーナのロビーに90年代にこの地域の超深場釣りを開拓し、釣り雑誌に毎号登場していた方をお見かけしたので声をかけさせていただいたり。

いろいろあって落ち込み気味だった私を誘ってくださったT船長と仲間たちのおかげで、楽しい一日を過ごすことができた。



皆さんありがとうございました。
多様
3月に入り天候は安定しないが今日は穏やか。
海上は少しうねりがあるもののほぼ凪。
野食ハンマープライスさんを誘ってT船長と3人で中深場、深場へ。
T船長、逆光ですみません。




朝からどうも異臭がすると思ったら野食氏が持ち込んだ鮮度の落ちたホンムシ(イワイソメ)だった。
深場で試してみたかったそうだが、柔らかすぎるのが難点の様子。
彼は好調にスミヤキ(クロシビカマス)、マサバ、ゴマサバ、ギス、トウジンを連釣。
スミヤキは彼ばかり5尾で、仕掛けを落とす途中でかかってしまうサバは大漁。






水中ライトを失ったT船長はオキアナゴを連釣。

他にはメダイ、ユメカサゴ。
サメも釣れたが船べりで針から外れた。

結局いわゆる本命魚は不発だったが、何でも食べる野食氏にとっては黒かろうが長かろうが全てが本命のようなものなので操船者としては気は楽。
T船長もなにくれとなく世話をしてくださって、快適な釣り。
エサが足りなくなって野食氏に釣れたサバを切ってもらうが、新鮮なサバエサはサバの食いが良くなったものの釣況は変わらず。

帰港するとサンライズチーム(サンライズ船長、SelfishのM船長とTaさん)が野食氏のためにカラスザメをキープしておいてくださった。

今日釣れた魚も多様だが食文化や嗜好も多様なのは彼のブログでご存じのとおり。
彼はこれらの魚たちをどうやって食べるのか?

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