□■ うみ MEMO ■□

    相模湾でボート釣りを楽しんでいます
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久しぶりにアマダイ

今日は午後から南西風が強まる予報。

午前中だけの感じでT船長とアマダイねらい。

豪華客船に乗り組むT船長の次男H君からのお土産として、泡盛と彼の船のオフィシャルグッズの帽子をいただき早速帽子をかぶって出航。T船長からも海外旅行のお土産をいただく。(ありがとうございます!)



1投目でT船長が中型のアカアマダイを釣り上げ、幸先良いスタートだったが、結局昼過ぎまでにアマダイ4尾となぜかT船長ばかりに多く釣れたキダイにクラカケトラギス。



今日はこの3種のみであった。



風が吹き始める前に安全帰港。

本年もよろしくお願いします

1月も半ばをかなり過ぎての更新となってしまった。

本年もよろしくお願い申し上げます。


今年に入って既に2回の超深海アタックをしたが、あいかわらず黒い魚が少し釣れただけ。

一般にはあまり見ることができない角度から富士山が眺められるのが救いかな。





その間T船長は別マリーナからアマダイやオニカサゴを3回連続の大爆釣。



たまには他の釣りがしたいとのことで、今日は中深場と深場におつきあいいただいたが、サメ、ユメカサゴ、スミヤキ(クロシビカマス)のみ。


マリーナ僚艇はアマダイ、オニカサゴ(イズカサゴ)などを好釣しているのになあ。


数年前と比べて深海の様子は明らかに変わってしまって、アコウダイが以前よく釣れた場所では別の魚しか釣れなくなった。


超深海もそうかもしれないが、ボチボチやるつもり。





納竿と野食な方々

24日のクリスマスイブにもT船長と深場に行ったのだが、魚信が少なくて惨敗。

ネプチューンさんはその前日にワラサを仕留めたとのことで、さすがである。


さて、昨日30日はひとりで深場へ。

魚信は前回よりは多いものの、釣れるのはシロムツ(オオメハタ)、ユメカサゴ、ギンメダイ、ギス。

野食ハンマープライス氏(最近「野食のススメ」という本を著した彼はトークショーの予定もあって活躍中である。以下野食氏と略。)一行が近くまで来ているとのことで、連絡を取り合っている最中にバラムツらしき引き込みが。

長い巻き上げ後に海中をのぞくと、上に10kg超のアイザメ(サメの写真は以前に撮ったもの)、下に4kgくらいのバラムツ。 

引き取り希望の野食氏のためになんとか両方上げようとしたが、サメはタモ網に入らずハリスが切れる。

バラムツは引き上げ、最後にフトツノザメを追釣して、低調な今年を象徴するかのような竿納めとなった。


  



帰港してほどなく野食氏と仲間たちが到着し、全てを引き取ってくださった。


メンバーには有名な漫画家さんもいて、クリエイター系の方が多い感じだったが、こんな私の釣果でも珍しがってくれる。

聞けばこれから防波堤でゴンズイを釣って屋外で鍋を作るとのこと。



あいかわらずの野食ぶりである。


バラムツはその身に人間が消化できないワックスを含むので流通が禁止されているのはご承知のとおり。

また、ゴンズイは食用になるが毒針を持つことは釣りをする人なら知っている。

最近はジビエやアウトドア自給自足がブームになっている感がある。

生き物の命をいただいているという意識を若い世代が共有していくのは喜ばしい。

また、今まであまり目を向けらなかったり破棄されがちなものを食材として利用するのはとても良いことである。

しかし、野生の動植物には毒性や寄生虫を持つものも多いし、流通している家畜肉、養殖魚や野菜と比べて個体差、品質差が大きい。

有毒種の誤食や感染などの問題が起こる懸念もある。

野食氏と仲間たちのように確かで豊富な知識を持っている人がリードして危険なものの見分け方や間違いやすいものには手を出さないなどを啓発していって欲しいと思う。


さて、今年のボート釣りは昨年にも増して不調だったし、マリーナスタッフTさんの転勤もあったが、後任のYSさんが大がかりな整備をしてくださったので艇のエンジンは好調。

来年は釣りの復調を期待しよう。

皆さま良いお年をお迎えください。

おめでとう!フロンターレ

もう師走である。 


今年の釣りは、私の艇に関しては全般に鳴かず飛ばずであった。

救いと言えば、出場したオーナークラブの釣り大会はT船長やI君の活躍で優勝か2位と好成績であったことかな。


写真は今朝マリーナへ向かう海沿いの道路。



今日は深場釣りにひとりで出航したが、またしても本命不発。

一方、朝のマリーナでお会いしたKAORU船長(会長)は先月75cm5kg級の大マダイ筆頭に3尾を仕留めたとのこと。

すごい!


さて、昨日サッカーJリーグの川崎フロンターレは悲願の優勝を果たした。

最後の最後で首位の鹿島アントラーズに追いついての劇的逆転優勝。

小林悠選手も得点王に輝いた。

今まで実力はあるのにあと一歩で様々なタイトルを逃してきたが、遂に頂点に立った姿は感涙を呼ぶものであった。

心から拍手を送りたい。


湘南ベルマーレもJ2で優勝してJ1復帰が決まり、来季のフロンターレとの対戦も楽しみだ。

思えば昨年の夏、フロンターレ対ベルマーレを観戦した帰りに始めたばかりのポケモンGOでポケモンを捕獲しながら帰ったものだった。



社会現象にもなったこのゲームをやめてしまった人も多いが、私は今でも続けていて先日はそのおかげで1日10kmも歩いた。

ボート釣りもそうだが細々でも継続していると、ささやかながら楽しかったりする。











イナダ釣りとY2G2カワハギ釣り大会

先月は週末ごとに海が荒れ、特に10月23日に上陸した台風21号はマリーナにも大きな被害をもたらした。

スタッフの皆さんの保守のおかげでボートは無事だったが(ありがとうございます。)桟橋が流されて大破するなど想像以上にダメージがあり、復旧もたいへんなことだと思う。 


台風で出航できない間にもT船長は私のボートのロッドホルダーの紛失部品を自作してくださったり。(いつもありがとうございます!)


さて、11月に入って3日の祝日はT船長と北風の中を近場でイナダ(ブリの幼魚)ねらい。

活性が低い中を粘って、私にまぐれで1尾釣れたが、あとはゴマサバやサクラダイ等。



そして今日5日は恒例のY2G2(ワイワイガヤガヤ)パーティ&カワハギ釣り大会に参加。

私はカワハギ釣りが苦手でほとんどやる気はないのだが、朝から浅場用のアンカーをセットしてT船長はやる気満々。

助っ人にお願いしたI君と3人で西のポイントを目指す。

北風も強いし釣り時間は3時間なので、片道30分以上かけることに気は進まないが、カワハギ釣りが苦手の私に異存はない。

そして…


やはり私はワッペンサイズ3尾のみで戦力にならず、T船長とI君が大型を2尾ずつ釣り上げる。



帰港後は参加艇の奥様たちが中心となって調理してくださった串揚げやパエリア、チーズフォンデュをいただきながら成績発表を待つ。


なんとT船長の戦略どおり、4尾の型を競うルールのもとで近場でサイズが揃わなかった他の4艇を引き離しての優勝!!!

全く役に立っていない私が高額商品券を授与される。


T船長とI君の活躍により、絶対に優勝できないはずのカワハギ釣り大会で優勝してしまったのであった。






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