□■ うみ MEMO ■□

    相模湾でボート釣りを楽しんでいます
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fish 初めてでもないのに
昨年の4月に念願だった超深海の魚を初めて釣り、その後も確率は低いものの初夏までに計3尾の釣果を得た。
しかし、冬場は何度もアタックしたが全て空振りであった。
やはり3〜5月あたりがベストシーズンなのか、このところ遊漁船で釣れたとの情報がある。

今日はホワイトホースT船長とアコウダイ、アカムツかなと思っていたが、T船長は所用があるとのことなのでひとりで超深海へ。
マリーナスタッフTさんがエンジンとドライブ周りを整備してくださったので、エンジンのスムースさが別物のように好調となって、我が艇としては快速の20ノットで一路ポイントへと航行。
昨夜は仕事関係の飲み会で深夜帰宅だったので、早朝出航はできずに釣り開始は9時半。
水深1000mでは4〜5投が限界だ。

例によってイバラヒゲ、そしてトウジンやイラコアナゴが釣れるも本命の気配は薄い。
若干期待が持てそうな引き込みを感じた4投目を巻き上げていたら、マリーナ名人艇が近くに来ていて無線で声をかけてくださる。
そもそもこのポイントは名人に教わったのだが、聞けば既に本命ゲットとのこと。
私の方はいったい何連敗中なのかわからないほどで、今日もダメかなと思っていた矢先だったので勇気100倍となったが、ロッドの反応は重量感はあるが今一つ。
動画撮影を開始したものの、最後はロッドのしなりがゼロとなるも眼前には何も浮上しないので撮影を止めて????となって混乱していたら船首方向に深紅の魚体が浮かんでいた。
あらま、釣れたぞと動画撮影を再開したつもりが映っていないし。
初めてでもないのに、なぜこんなにドキドキするのか?
タモ入れまで勝負がわからないマダイや青物釣りとは違って、もう彼女(実は後で解体したらオスだったが)は身動きもできずにほぼ100%手中にあるのに。
お互いに初体験でもないのにね。
ああ、そんなに急な深くから浅いの初めて?

ドキドキしつつも艇内に取り込んでから、興奮だか動揺だかの中で計量しようとしたが、最近魚の長さを測ったことがないせいかメジャーも見当たらない。
昨年の1尾目(7kg)には及ばないがなかなか良型である。

帰港後に測ったら72cm、5.5kgであった。
名人艇に「1尾釣れたので帰ります」と、さも普通ですよ的な感じで報告してから帰路に。
艇の上架の途中にスタッフY君が撮ってくださった写真をハーバーマスター経由で送っていただいたのが1枚目。





マリーナのキッチンでさばき、以前から「ぜひ食べたいので釣ってください」とのエールを送ってくださっていたSelfishのM船長やサンライズ船長(今日はお二人ともMINORI 艇(超深海に精通は既報のとおり)に同乗してキンメダイやサバを大漁で帰港)に一部を引き取っていただいた。

たまには釣れる。
ごくたまに。
コメント
from: Makimary   2015/03/20 1:32 PM
*SUNRISE captainさん
喜んでいただき、たいへん光栄です。
脂が多いので好みは分かれますが。
私が頂いたキンメダイもとても美味しかったです。
ありがとうございました。
from: SUNRISE captain   2015/03/20 7:03 AM
紅アコウの身は初めて食べました。
刺身、鍋で頂きましたがとてもとても美味しかったです。1000mの深海から上がってきたところを想像しながら頂きました。やはりベニは別物でした。ありがとうございました。
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