□■ うみ MEMO ■□

    相模湾でボート釣りを楽しんでいます
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クロスカブでソロキャンプ

西日本豪雨で多くの人命が奪われてしまった。

亡くなった方のご冥福と被災地の早期復興を祈る。


サッカーのワールドカップはフランスが優勝し、西野監督率いる日本も16強入りと健闘。


さて今月、ボートの方は未だ出航できていない。

来週以降も所用があって、久々の月間出航ゼロ回になりそう。


そして早かった梅雨明け後の猛暑の中、昨今の流行に感化された私は海ではなくて山に向かったのであった。

クロスカブに乗ってDの森キャンプ場に行き一泊で単身キャンプをしてきたのだ。

20歳くらいまでは登山やキャンプに親しんでいて、年間40泊もテントで寝た年もあった。

一方、泊まりのバイクツーリングには2回ほど行ったことはある。

でも、バイクでキャンプは初体験。

最後のテント泊は娘が幼い頃のオートキャンプで、25年以上も前。

果たしてどうなるか?


ダムのM湖まではゴールデンウィークに行ったので様子はわかっていて、かなり手前の街中のスーパーで牛肉とアユ(岐阜県産)、タマネギ、バーボンの小瓶を買う。

食材は現地で買いたいところだが、なかなか調達困難なのでこれは正解だった。

バーナーとコッフェルは前から持っているものが使え、テントやシュラフは通販で安価なものを購入して出発前日に配送された。

ランタンやスプーン、ナイフ等は100円ショップで買い込んだ。

新たに自作した木箱は黄色いクーラーボックスがちょうど入るサイズで、試作品はGWのツーリング中にバラバラになったが今度は丈夫にできたようだ。

その上に積載したらかなりの高さに。



まずM湖。



新旧のバイクが集う例の駐車場のレストハウスで腹ごしらえしてから、Dの森へとワインディングロードをひた走る。

目的地直前の道の駅付近では大渋滞に苦しめられたが、無事到着。


昼過ぎなのに、既に家族連れのオートキャンパーで混んでいて、場違いなソロジジイはテントサイトを探して場内の山道を右往左往。

私の技量と大型バイクだったら絶対に無理なオフロードだったがクロスカブならなんとか踏破でき、川沿いに場所を決めて設営。

テントの説明書を見ながら、仕上がりは下手だがフライシート設置まで完了。



そしてなんと、この地域は私の契約会社の携帯電話が圏外で、ポケモンGOもYoutube視聴もできない!

山道をバイクで出かけるのも面倒だし、家族連れキャンパーは水遊びや虫採りを楽しんでいるのに、紙の本もラジオも持たない私はまだ14時過ぎにしてやることがないぞ。

結局、自販機でビールを何本も買って飲んでいたら雷鳴と共に強い雨が降ってきた。

フライシートを張っておいて良かった。

前泊した方が残していってくれた薪を濡れないようにテントの前室に移動しておく。

フライシートに当たる雨音を聞きながら泥酔していつのまにか寝てしまい、起きたら雨も上がっていた。

ステーキとアユの塩焼きで今度はバーボンを飲む。



件の薪で焚き火をしながらまた泥酔。

いったい何をしにきたのか?



一夜明け、レトルトカレーで朝食。

朝の渓谷は爽やかだ。


https://youtu.be/c0It4ext3EA 


テントを撤収し、Y湖を経由して帰路に着く。

途中、予定していた道が125cc以下は通行できないとわかり、回り道でやっとのことで帰宅した。

走行距離は2日間でおよそ200キロ。

大きなトラブルもなく初のツーリングソロキャンプは無事終了。

混んでいないシーズンにまた行って、今度は渓流釣りもしたいなあ。


その間、私より早く連休となったT船長と仲間たちは一泊遠征でご覧の釣果を上げていた!



大型ワラサやクロムツ、ウメイロ、ハチビキ等々大爆釣。


山やバイクも楽しかったが次回はやはり海とボートかな。

梅雨の晴れ間に


かつてブレッド&バターは歌った。

「六月といえば夏を待てず みんなしてはしゃいだね」と。

そう、夏もすぐそこだ。

砂浜では海の家の建設も急ピッチな様子。


雨の日が続いていたが今日は梅雨晴れと日曜が重なって海も穏やか。

この時期でも超深海で実績を上げている遊漁船の情報もあるので一人でアタック。

しかし、結果はイバラヒゲ2尾だけ。

久々に出航できたので良しとしよう。



巣箱のシジュウカラも先月半ばに無事に巣立った様子。



小鳥の育雛を刺激しないためや多忙等で例年より大幅に定植作業が遅れたトマトやインゲンはまだ小さいが、彼らの成長と共に夏の足音も近づいてくる。







磯釣りか?

このところ日曜ごとに風が強くて、なかなか出航できずにいた。

今朝は久しぶりに穏やかな海へ。

T船長と半島の反対側まで行ってのアジねらいである。


新設されたポンツーンで作業するT船長。



今日もアンカーの交換、現地でのアンカリング、魚の血抜きとたいへんなことは全てやってくださった。

ありがとうございます!


さて、釣りの方だが、肝心のアジもイサキもなぜか1尾も釣れず。

前半戦では私にクロダイ、メジナ、イシダイ、クロダイと短時間で連続ヒット。



その後T船長にも良型のメジナやクロダイが来る。


計測しなかったが40センチ超、キロオーバーの磯釣り対象魚が大漁。

イシダイは縞が薄い老成魚の風貌である。



他にはウマヅラハギやアヤメカサゴ、トラギス、ネンブツダイ、ベラが釣れた。


強い日射しの中、目的の魚は釣れなかったが、刺身で美味しい各種の魚でお土産もじゅうぶん。

夏の予感に心踊るような釣行であった。



アコウダイの清蒸と近大マグロの刺身

3月末に野食ハンマープライスさんが依頼されたネットの企画を受けてソコダラ類ねらいで釣行し、トウジンやイバラヒゲなどのソコダラは空振りながらなんとアコウダイが釣れてしまい、人生はわからないという話は既に書いた。



この時の様子と、漫画家の小林銅蟲氏がそのアコウダイを調理した顛末を野食氏が鋭意執筆したのがこちら


登場する魚やタックルはほとんどが我が艇の釣果や装備である。


本当はソコダラ類の方が魚としてのインパクトは強かったのだろうが、銅蟲氏が美味しそうな清蒸(チンジョン)という中華料理にしたのは食材としてのアコウダイの面目躍如であろう。

企画を上手に方向修正して面白い記事になっているのでご一読を。



さて、話は変わって昨日5月10日から仕事の用事で大阪に一泊。

昨夜は串揚げを堪能。




今日は、マグロの完全養殖に成功した近畿大学直営のお店で念願だった近大マグロを食する機会に恵まれた。





マグロはとても美味しくて、他にも近大で養殖したヒラブリ(ヒラマサとブリのハイブリッド)や、サクラマス、マダイ、キンダイ(イシダイとイシガキダイのハイブリッド)等を賞味。

これだけでも来た甲斐がある出張であった。

GW 後半

今年のGWはおおむね晴れたが、ずっと南風が強くて、T船長と仲間たちとの遠征以外にはボート釣りはできなかった。


庭の方は過成長したシュンギクのジャングルと化してしまって作業が必要なのだが、今年は例年より早くシジュウカラが巣箱で育雛中。




刺激しないように草刈りや苗植えも自粛である。


5月4日にはクロスカブに乗って、県の北西にあるダム湖まで行ってきた。

湖畔の道では対向するバイクツアラーの方が手を上げて挨拶してくださって、私も挨拶を返す。



バイク好きが訪れるという駐車場には名車や旧車が多数集結していた。

私がわかる70年代の車種も多くて、博物館の展示を見るようだった。



今日6日はマリーナでT船長が私の艇のドライブの塗装をしてくださった。

私がキャビン内の整理をしているうちに、塗料やマスキングテープ等も全部準備してきたT船長の手により、見違えるように綺麗になった。





ありがとうございました!!


なかなか楽しいGWだった。






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